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「情景作家 --昭和のミニチュア」

現在、旧新橋停車場「鉄道歴史展示室」では「情景作家 −昭和のミニチュア」展が開催されています。

「昭和の懐かしい時代」をテーマに、山田卓司さん、諸星昭弘さん、戸塚恵子さん、坂本衛さん等、そうそうたる顔ぶれの方々を中心としたジオラマ作品展です。

詳しくはこちらをご覧ください。
東日本鉄道文化財団ホームページ

今回ご縁をいただき、きたろく代表田中の作品も6月末まで会場入口の螺旋階段途中に展示されております。
その一部をご紹介させていただきます。
新橋ジオラマ01
棚田です。田植え前の光る水面。
光の反射を重視して、通常は仕上げに塗るメディウムをあえて塗りませんでした。
新橋ジオラマ02
クラスターフォリッジを使わずに、全てオリジナルの灌木や樹木で春の山を表現してみました。
今回は春もみじが混ざったカラフルな色彩です。
ちなみにスペースの関係で山はほぼカキワリに近く、厚みは30mm程度しかありません。
作品に奥行きを出したくて、高低差の大きい山をかなりデフォルメして入れてみました。
新橋ジオラマ03
分校の木造校舎はフルスクラッチです。
冬は積雪のある山間部の想定でトタン屋根、見ずらいですがトタン1枚1枚の筋彫りを入れました。
上下対象の窓枠は昭和10年代以降の建築に多く見られるスタイルです。室内にティッシュでカーテンを表現しました。
校舎の材質は全てプラ板です。
掲揚塔の国旗は伸ばしランナーのロープについていますが、弛みが少なかったせいでほとんど見えません。
二宮金次郎は毎度の如くフィギュア改造です。
Nゲージスケールの小さい作品です。

作家の皆様の作品は大きなスケールのものなど様々で、見ごたえたっぷりかと思います。
新橋方面に御用の際は、お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。

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