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長らく更新が滞っておりました

サイトに関して長らく更新がない状態で、申し訳ありませんでした。
9月21日発売「RMモデルズ」最新号掲載の「Nの木」シリーズについてですが、
予想を上回るご発注をいただきまして、追加生産中につき発売が10月前半になります。誠にご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。この件に関しまして商品画像含め別途掲載いたします。

またミニジャパンシリーズについて未だ欠品状態であること、お詫び申し上げます。材料及び職人のスケジュールの問題で今のところ当サイトでの販売再開は未定です。
さかつうギャラリー様(巣鴨)、天賞堂様(銀座店2階)その他通販店様に在庫品がございますので、是非そちらでお求め下さい。
お客様にはご迷惑をおかけしておりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

話は変わりまして7月以降の状況です。
新シリーズ樹木模型の開発と同時並行で、ストラクチャー各種、ジオラマ用品の製作、またジオラマとはジャンルの違うお仕事もやらせていただきました。
ジオラマ屋には珍しく!かわいらしい造形の仕事でしたので、少しご紹介させていただきます。

ブログ用キリン画像

こちら(「キリンがくる日」 志茂田景樹著、木島誠吾イラスト)という絵本をテーマにしたディスプレイです。
この絵本は北海道釧路市の動物園にキリンを呼ぶ活動の一環で発売され、キリンを待ちわびる小さな男の子が出てきます。
「絵本の表紙を立体に」とのご依頼ですので、普段製作しているジオラマとは違う立体造形のお仕事です。
キリンと男の子を作るのですが、絵と同じ柔らかな雰囲気を出す為に、ハリボテで作ることになりました。
全長で2m位ありますので、サイズもスケールも作業内容も普段の仕事とは全く違いました。
ダンボールや厚紙で骨を組み、紙を貼り、破れないよう接着剤で膜をつくり、さらに和紙でデコボコした表面に仕上げました。
ショーウィンドウに数ヶ月吊るして使用されるとの事で、出来るだけ軽く、かつそれなりに耐久性のあるものを目指し製作しました。
8月上旬に完成し、10月末まで書店「コーチャンフォー釧路店」に展示されています。
そして先日、無事キリンが釧路動物園に到着したようです。


「Nの木」シリーズに関しましては別途お知らせいたします。

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